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  <title type="text">Dynamic Yesterday</title>
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  <updated>2007-04-17T22:38:06+09:00</updated>
  <author><name>栗</name></author>
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    <published>2023-01-12T19:32:21+09:00</published> 
    <updated>2023-01-12T19:32:21+09:00</updated> 
    <category term="雑記" label="雑記" />
    <title>仕事中の暇な時間</title>
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      <![CDATA[修理の対応が多く仕事の量に波があるため暇な時間もある。<br />
サボっていてもおそらく何も言われないがそれではなんとなく自分が納得できないので調べ物と実験をしてみる。<br />
<br />
昨日は上司に頼まれていた難加工素材の加工条件を調べた。結論かなり厳しそう。試すにしてもその辺にある廃材ではなく組成の明らかなものを用意しないと意味がない。<br />
<br />
今日はまた別の素材の加工条件を検討した。先輩に教わった通りやっているだけだったのでメーカーのウェブサイトにある加工例に倣い機械の回転数を上げて試した。多少マシになったので条件を変えてまた試してみたい。<br />
<br />
評価されるわけではないが、このままでは自由研究以下なのでやるからにはそれなりにまとめるべきだろう。<br />
書いてみるとあまりに程度が低くて恥ずかしいが実際こんなもんなのでしょうがない。<br />
<br />
]]> 
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            <name>栗</name>
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    <published>2018-10-03T00:37:28+09:00</published> 
    <updated>2018-10-03T00:37:28+09:00</updated> 
    <category term="自転車" label="自転車" />
    <title>シートポスト交換</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ロードバイクのシートポストをト○ソンのセットバックに替えた。前乗りのためにサドルを前に出すことでクランプがサドルのレールの後ろを掴む形になると見た目が悪くなるのでセットバックの小さいものに替えたかった。交換してセットバックは20 ｍｍから16 ｍｍになりクランプ位置による見た目はよくなった。<br />
　自転車の見た目を左右する要素はいろいろあるが、個人的にいつも気になるのはハンドルとサドルだ。ハンドルは基本的に見た目の重心を下げたい。ステムより上にブレーキブラケットが大きく突き出していると気になる。現行から2世代前までのSTIではこの突き出しが気にならないけれど、自分が使っているST-7800は頭が大きい。ステムからブレーキブラケットまでが一直線になる多くのハンドルでは突き出しが気になる。そこで丸ハン（シャロ―）を使うとブレーキブラケットの取り付け位置がステムよりも下になるので見た目の重心が下がる。また丸ハン（シャロ―）は横から見ると下に向かって膨らむのでハンドル単体でも見た目の重心が低くてよい。<br />
　サドルは横から見た時に厚みのある方が好きだ。さらにベースとレールの間に大きな隙間ある方がよい。結果として座面からレールまでの高さが大きくなる。この手のサドルは薄いサドルと比べると同じサドル高にしたときにシートポストの出かたが小さくなるが個人的にはそれはあまり気にならない。さらにシートポストの形にも好みがある。シートポストのクランプ直下にある程度ボリュームがある方がよい。例としてはF○A K-forceやP○O VIBEはいいけれど、D○DAや○VAL、RITCH○Yは少し寂しい感じがする。全体としてはサドル周辺にはボリュームが欲しい。加えてサドルは後退量が大きい方が格好いい。シートポスト自体もセットバックが大きい方がよい。自分の前乗りポジションでは実現できないが、○ムソンのセットバックは数字以上にセットバックが大きく見えるのでとてもよい。<br />
　競技に参加して成績を求めることもないので見た目重視でポジションを決めがちだが、長距離を走っても体のどこかに特別な負担を感じることもなく（だいたい脚の付け根の筋肉が疲れて辛くなる）見た目にも動きにも満足いくポジションになっていると思う。]]> 
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            <name>栗</name>
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    <published>2018-03-29T23:06:32+09:00</published> 
    <updated>2018-03-29T23:06:32+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ジャガイモ定植</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[畑にジャガイモを植えた。<br />
昨年末から雑草を抜いては焼き、整地してきた土地に畝を立ててようやく畑らしくなった。<br />
<br />
以外にも農作業をしていても前職のことはあまり思い出さない。<br />
窓ホ―の使い方が慣れていると感じる程度。<br />
きっとわずかながらも身に付けたこともいろいろ忘れているんだろう。<br />
また野菜を作りたいとも作りたくないとも思わないけれど、今の知識と技術を総動員してまともなものができるのかどうか試してみたい気持ちはある。<br />
<br />
ほんの数時間しか体を動かさなかったのにとても疲れた。<br />
毎日働いていたころは帰宅してから自転車で大学まで行ったりしていたのに。<br />
前職を辞めてから体が鈍っているのは確かだけれど、習慣になることで節約されるエネルギーは大きいんだろうとも思う。]]> 
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            <name>栗</name>
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    <published>2015-06-10T23:06:07+09:00</published> 
    <updated>2015-06-10T23:06:07+09:00</updated> 
    <category term="雑記" label="雑記" />
    <title>トマトの支柱　ロープワーク</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[サークルの畑のトマトのために支柱を用意した。4mの竹竿を買って半分に切って、これを屋根のような形にするのに交差を麻ひもで結んだ。いつかロープワークを覚えたいと思っていたけれど、未だに勉強していなかったので、今日も適当に結んだ。一か所だけ同期に任せたけれど、これがとんでもなく雑だった。<br />
　小さいころから手先が器用だと言われてきたけど、「上には上がいるはず」と思ってあまり主張してこなかった。でももう22年以上生きてきて自分より器用な人に出会ったことがないので、ちょっとは胸を張ってもいいかなと思った。]]> 
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            <name>栗</name>
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    <published>2014-12-27T02:53:42+09:00</published> 
    <updated>2014-12-27T02:53:42+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>電車</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[研究室での共同の作業が終わったので静岡の実家に帰った。後期は金を使いすぎたと思ったので青春18切符を使って在来線だけを使って帰ることにした。車内では宮本輝の「二十歳の火影」を読んでいた。宮本輝を読んでいるとセンチメンタルな気分になる。ただ車窓から景色を見ている自分の状況さえ文学的に思えた。<br />
　豊橋を過ぎると夏休みに自転車で帰省したことを思いだした。そのときは曇っていたおかげで9月の割には涼しかった。12月にしては暖かい今日も自転車で走ったら気分がよかっただろうと思った。この季節を自転車で走ることで味わうことができないことを残念に思うと同時に、寒い日は自転車で走ると鼻と喉から肺まで冷たい空気を吸って苦しくなることを思いだした。<br />
　暖かい電車の中でのんびりしているから、実際の苦しさを忘れて自転車を恋しく思ったりする。でも自転車なんていつ走っても大抵辛い。そしてしばらくすると味わった苦しさを忘れてまた走りたくなる。いつも同じだった。]]> 
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            <name>栗</name>
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    <published>2014-12-23T19:05:11+09:00</published> 
    <updated>2014-12-23T19:05:11+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>冬至</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今年は12月22日が冬至だったので、カボチャを食べてゆず風呂に入った。<br />
大学生になってからは初めて。<br />
<br />
カボチャはサークルの畑で採れたものを鶏そぼろ煮にした。<br />
カボチャの鶏そぼろ煮は好きで、今年何度作った。<br />
というかカボチャの調理方法をそんなに知らない。<br />
<br />
週末実家に帰ったときに貰ったゆずを使った。<br />
風呂の湯の体積が40㎝&times;50㎝&times;90㎝＝180,000㎝&sup3;＝180Lで<br />
ゆずの体積を100mLとすると、今入ってる風呂の1/1800がゆずなんだなとか考えてた。<br />
久しぶりに風呂に入ったら温まった。風呂っていいもんだなあ。]]> 
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            <name>栗</name>
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    <published>2014-12-17T21:33:50+09:00</published> 
    <updated>2014-12-17T21:33:50+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>なめこの味噌汁</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[研究室で、頂き物のなめこを使って味噌汁を作った。<br />
日曜日に採ったものを使ったので鮮度がよくなかったけど、それでもおいしかった。<br />
先輩にも好評だった。<br />
<br />
多分、はじめて味噌汁を作った。<br />
大学生になってからインスタントの味噌汁ばかり食べてたけど、こんなに簡単なら毎日作ってもいいなと思った。<br />
<br />
味噌汁って身近なものを実にできるところがいい。<br />
今度は畑の野菜でやろう。<br />
イシガニかカサゴでもやろう。]]> 
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            <name>栗</name>
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    <published>2014-11-04T22:28:37+09:00</published> 
    <updated>2014-11-04T22:28:37+09:00</updated> 
    <category term="大学" label="大学" />
    <title>実習で海に行った。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[海洋実習に参加して5日間船に揺られてきた。<br />
<br />
他学科の授業だったけれど、ちょっと勇気を出して参加してみた。<br />
優柔不断な自分でも学部3年になって大学生活も残り少なくなると「今しかできないことはやろう」と危機感に似た感情が湧いてきて、アウェーともいえる環境に飛び込むことができた。<br />
同じ研究室の友達も行きたいと言ったのでちょうどよかった。<br />
<br />
実際参加してみるとアウェーということは全くなかった。<br />
集まったのは同学年の実習生から他大学生、PD、担当の先生まで海洋生物が好きでしょうがない人ばかり。<br />
やることは底生生物（ベントス）の採取・同定。<br />
大学に入る前、というか合否判定まで自分がやると思っていたことそのものだった。<br />
当然すごく楽しかった。<br />
<br />
図鑑でしか見たことのない、個人では到底生で見ることはできない生き物をたくさん見ることができたし、それらを専門分野に勉強している人たちと話すことができて楽しかった。<br />
夜は釣りもできて、それもまた楽しかった。<br />
<br />
ただ帰ってきた今思うのは大学生としては自分はその輪の外にいることの寂しさだった。<br />
昔から虫が好き、魚が好き、水辺の生き物が好きで、ずっとその世界で生きていくと思っていたのに大学受験の2度の失敗?によって今では植物根と共生する菌を専門にすることになっている。<br />
<br />
転学科もあきらめ、今いる場所で見つけられる楽しみを探そうとして、それなりに面白そうだと思える分野に落ち着いたつもりだった。でも今となっては自分を慰めるいいわけだったかもしれないとも思う。<br />
そう断定することはとても恐ろしいので多分できない。<br />
程度の問題にしてごまかすだろう。<br />
<br />
当然実習中に仲良くなった人もいるので、「海のことは忘れよう&hellip;」とはならないと思う。<br />
こんな大きな興味がちらつきながらやるべきことに集中できるのかとても不安。]]> 
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            <name>栗</name>
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    <published>2014-01-08T03:12:58+09:00</published> 
    <updated>2014-01-08T03:12:58+09:00</updated> 
    <category term="雑記" label="雑記" />
    <title>2013年を振り返る</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[年が明けて2014年。<br />
1月も8日目となり新年の挨拶もすっかり賞味期限が切れてしまった感があります。<br />
年末から年明けにかけては帰省して、友達に会って、非常に楽しい時間を過ごすことができました。<br />
12月は気分がかなり落ち込んで授業もさぼりがちになっていましたが、実家に帰って、嘘のように晴れやかな気持ちで新年を迎えることができました。<br />
<br />
年が明けてはりきって生きたいと思いますが、その前に昨年2013年を改めて振り返ってみたいと思います。<br />
<br />
<br /><br /><a href="http://509straightener.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E8%A8%98/2013%E5%B9%B4%E3%82%92%E6%8C%AF%E3%82%8A%E8%BF%94%E3%82%8B" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
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            <name>栗</name>
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    <published>2013-11-23T00:35:49+09:00</published> 
    <updated>2013-11-23T00:35:49+09:00</updated> 
    <category term="大学" label="大学" />
    <title>自由研究</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[自由研究の発表会があった。<br />
<br />
「自由研究」とは夏休みに講座の各研究室の先生に付いて、<br />
与えられた簡単なテーマについて研究するもの。<br />
自由研究というと小学生みたいだけれど、卒業研究の予行演習みたいなもの。<br />
そこで気づいたことを来年以降に生かそうという趣旨で行われる。<br />
<br />
<br />
自分の班は水田土壌の水分量変化について調査した。<br />
収穫期の水田では落水&rarr;稲刈り&rarr;その後と水分量が減っていくのは当たり前だが、<br />
それを定量的に見てみようというもの。<br />
<br />
水分量の変化の仕方が一様ではなかったけど、それに理由づけをするには情報が足りなかった。<br />
「あれも記録しておけば、回数増やせばよかった」とかいうことは<br />
圃場から帰ってきてデータを整理してから気付くもので、<br />
そういうことを予想してもっとしっかり計画を立てるべきだった。<br />
というか、もっと積極的にならなければいけなかった。<br />
<br />
去年の授業でもそうだったけれど、積極性がないせいで機会を無駄にしてしまうことがある。<br />
「やる気」っていうのはなによりも大切だと思う今日この頃&hellip;。<br />
<br />
<br />
発表では当然他の班の発表も聴く。<br />
未だに原稿手に持って緊張しながら話す人もいるけど、中には話がうまい人もいる。<br />
表情とか声の大きさとかはもとより、<br />
自分たちのやったことをしっかり理解してることによる話のスムーズさが感じられた。<br />
質問の際にも核心を突いたことを訊く人がいる。<br />
「ああ、このひとできる人だな」<br />
と感心すると同時に自分はそんなことができていないなと情けない気分になる。<br />
<br />
<br />
来年春には研究室に配属され、それに向けて来月には第1回希望調査が行われる。<br />
<br />
今日の発表には講座のほとんどの先生が見に来ていた。<br />
先生にも感心される人がいる一方で自分は全然だと思われている、<br />
もしくは印象に残りもしないんだろうなと思って落ち込む。<br />
<br />
多分、<br />
「こいつ真面目そうで頭も悪くなさそうなのに成績悪いな。」<br />
と思われている。<br />
小学生のころからずっとそうだった。<br />
なにかをこつこつやるということができない。<br />
自分でももったいないなと思う。]]> 
    </content>
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            <name>栗</name>
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